金属をまったく使用しないため透明感のあるしかも強度は金属並み5年間の保証もついています。![]()

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臼歯部のジルコニア・オールセラミックとポーセレン・インレイの症例です。![]()

この分野も歯科材料の開発、応用で近年大きくさま変わりをしています。
虫歯や歯を失った場合その修復は殆どが金属によるものでした。
金、銀、パラジウム、コバルト、ニッケル、硬軟取り混ぜていました。
地下資源の枯渇や地球温暖化の影響もあり、金属からの離脱が始まっています。
2005年に日本でも歯科材料として認可されたジルコニア自然界には存在しない人工合成材料です。
スペースシャトルの耐熱タイル、F-1カーのブレーキなどに使われ、身近なところでは人工関節、人造ダイヤモンドです。
金属色でない白くて硬く強度は1300MPa以上あります金属と同じレベルの強度です。
金属アレルギーの心配がありません、硬く滑らかなため歯垢の付着もほとんどなく、傷が付かないため変色や口臭の原因になりません。
一方義歯に目を移すと、金属のバネ(クラスプ)も合成樹脂のイノベーションでなくなりました。
1956年アメリカで開発され米国での臨床使用は50年以上になるバルプラスト。
このたび2008年4月に日本で認可された。歯の白い色と歯肉のピンク色で義歯から銀や金の色がなくなり重さも軽く厚みも薄い弾力性のある義歯になっています。
いろいろ夢のある製品が開発されています。
当院では、トゥースギャラリーDVDを待合室で放映し、
また詳しい情報は患者さんお一人お一人にご説明しています。
実際に口の中に入った状態でのBefore /Afterですのでわかりやすく患者様には大変好評です。