院長ご挨拶
開業以来30年以上がすぎました、医学界もずいぶんと変わりましたね、歯科医療もこの30年で大きく変わって来ています。医療概念、再生医療、歯科材料、歯科器材、先端技術はめまぐるしいほどの変化です。

再生医療で歯を造ったり、PRGFやサイトカイン療法で骨を伝導

歯周病の病因や治療のための遺伝子解析

チタンインプラントの表面処理による骨ばかりでなく、
ナノサイズのアパタイトを使った歯根膜までも造ろうとする試み

CTを利用した3次元解析による安全なインプラントの埋入手術

審美歯科で利用され始めたジルコニアを使ったオールセラミッククラウン

金属の使用が必要なくなった部分入れ歯
これからの歯科医療には夢と希望がいっぱいつまっています。
常に研鑽を積んでいかないと直ぐに遅れてしまいます。
毎日が戦いです、かたときも気を許して臨床に立つことはありません。
しかし、その進化のなかで一貫して変わらない私の信念があります。
それは1人1人の患者さん、その方の望まれる形での診療を精神的にも技術的にもスタッフともども可能な限り心掛けたいということです。
そして患者さんと接するときには常に自分の、父であり、母であり、兄弟姉妹、子供を診る心で接しています、このことは当院スタッフにも徹底して教育しています。
至らないところもあるかとは思いますがスタッフ一同と共に精一杯日々の診療に励む所存です。
お悩みの事などありましたらどうぞ遠慮なくご相談ください。
医院方針
患者さんの症状やお話をお聞きし永年の臨床経験を生かし、
また最新のデジタルレントゲン、レーザーう蝕診断器等の診断器機を駆使し正確な診断を致します。
ドクターズステイションと超小型CCDカメラを使って虫歯の大きさ、歯周病の病状の進行、歯の破折、クラック、汚れや歯石の付着状態、歯肉の腫れなどお口の中が目に見える形でご説明いたします。
保険適用ができない治療法も含めて提示します。
ティース・ギャラリーを使った映像でどのような修復が出来るかを観ることができます。
噛み合わせと全身との関連を考慮した治療を行います。
治療後の修復物や、良くなった歯茎の状態を維持できるように患者さんと医療スタッフによって守り予防していきます。
所与の業を世界の恵まれないハンセン病患者さんのために奉げます。

院長パーソナルデータ
1950年 生まれ
1974年 大阪歯科大学卒業
大阪厚生年金病院歯科口腔外科入局
大阪大学歯学部矯正科入局滝本教授、作田教授に師事
歯周病学をボストン大学歯学部 Henry M.Goldman教授に師事
歯内療法をボストン大学歯学部 Herbert Schilder教授に師事
総義歯学を DR.Poundと横田 亨博士に師事
1983年 歯学博士 学位取得
1985年 厚生省認可 労働衛生コンサルタント取得
1999年 咬み合わせ認定医